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ホーム >> このような車を直しています >> アルピナの修理例紹介 >> ●ALPINA・5
 
 
ALPINA B10 V8 Limousine

 アルピナ・B10・V8・リムジン の前後バンパーと
 アルピナスポイラーの板金塗装修理。
 アルピナ・スポイラーのキズの詳細。
 アルピナスポイラーに当たった衝撃で
 バンパー本体の側面にヒビが発生して
 いました。
 タイヤ側から前バンパーを見た画像です。
 バンパーの側面が折れ曲がっていました。
 こちらはリアバンパー。
 中央部分に付いたキズを修理しました。
 キズは3か所ほどありました。
 前バンパーは外して修理。
 画像はフロントバンパーの外れた「B10・V8・リムジン」。
 アルピナスポイラーのキズの詳細。
 裏側にも多数のガリキズがありました。

 こちらは、バンパー側面のブラケットの受け部
 になります。
 この部分はレール状になっていて、ボディ側の
 ブラケットとジョイントする構造になっています。
 スポイラーが当たった衝撃で、このブラケット受け部
 の接合部分が剥がれていました。
 アルピナスポイラーがどれだけ頑丈なのかが
 わかりますね。
 こちらは、前バンパーの裾のフェンダーライナーを
 留める部分です。
 耳の部分が千切れていました。
 こちらが千切れてしまった部分。
 まずはブラケットの受け部の剥がれを直し
 ます。
 画像は離れてしまった部品をバイスで
 抑えつけているところ。
 バイスで挟んだ状態で熱を掛けてブラケットの
 受け部を溶着しました。
 
 下の画像は千切れた耳の部分の接合。

 どちらもしっかり付けることができました。
 
 裏側が直ったところで、表面の修理を開始。
 まずはヒビを熱で溶着して埋めます。
 下地ができたところで、バンパー専用パテを
 つけていきます。
 こちらはリアバンパーのキズの修理。
 リアバンパーは外さずに修理しました。
 表面を平滑に研磨したところで、
 サフェーサーをペイント。
 リアバンパーにもサフェが入りました。
 リアバンパーの塗装が終わったところ。
 リアバンパーは中央だけの部分塗装で仕上げ
 ました。
 色は定番の「アルピナブルー」でした。
 フロントバンパーにも色が入りました。
 こちらも部分塗装で仕上げています。

 通常スポイラー修理では、スポイラーを
 分離して、バンパーとスポイラーをそれぞれ
 個別に修理するのがベストですが、アルピナ
 スポイラーは、バンパーに強固に着けられて
 いるため可能であれば着けた状態で修理した
 ほうがスポイラーやバンパー本体を
 脱着作業で傷めずに済みます。
 おまけ画像。
 アルピナスポイラーに刻印されていた部品番号
 になります。本物のアルピナスポイラーには
 このように刻印が入っています。
 仕上がった前バンパーを組み付けて完成。
 アルピナスポイラーの部分もキレイに仕上がり
 ました。
 
 いつもならこの後にアルピナストライプを貼るところ
 ですが、この車両はストライプ・レスの車輌だった
 ので貼らないですみました。
 折れ曲がってヒビが入っていた
 バンパー本体も無事に直りました。
 リアバンパーもキレイに直すことができました。






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