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ホーム >> このような車を直しています >> ベンツの修理例紹介 >> ●ベンツ・26
 
 

Benz E250 StationWagon avantgard(S212)

 ベンツE250ステーションワゴン・アバンギャルド(S212) の
 左リアドア、リアフェンダー、サイドスカートなどを
 鈑金塗装修理しました。
 
 下画像は、破損個所の詳細。
 タイヤハウスは内部に奥に入り込んで傾き、
 サイドスカートの端は割れていました。
 工場に入れて修理を開始。 
 いつものように、ドアの開口部には専用の
 ビニールで養生し、作業の粉塵が入らない
 ようにしてから修理をしました。
 
 タイヤハウス内のフェンダーライナーを外して
 内部の破損を確認。
 
 
 これは上の画像の部分についてた
 フェンダーライナーという部品です。
 タイヤハウス鈑金のために外しました。
 サイドスカートも外して修理。
 サイドスカートの破損部の詳細。
 サイドスカートの裏側を撮影したところ。
 完全に割れていました。
 白い部分は取り付けクリップになりますが、
 これも割れていました。
 サイドステップの割れを接合したところ。
 素材同士の接合だけだと強度に不安があるので
 裏側から専用の補強材で裏貼りしておきました。
 割れがくっついたところで、表面の傷の修理を
 開始。
 割れている場合は周辺に歪みを伴っていること
 が多いです。 
 画像はプラスチック用のパテを研磨したところ。
 下地のサフェサーを塗りました。
 濃いグレーの部分は、サフェーサーを塗った後の
 小さい巣穴を埋めるための仕上げパテになります。
 サイドスカートの修理と平行して
 ドアとリアフェンダーの鈑金も行いました。
 画像はある程度凹みを叩き出したところ。
 鈑金の終わったパネルにパテをつけ、
 平滑に研磨していきます。
 ドアを開けてタイヤハウス側を写した画像。
 開口部も変形していたので、開口部側の
 内側にもパテが着いています。
 パテがある程度研磨できたところで
 リアドア、タイヤハウス、サイドスカートの
 3点が違和感なく揃うか仮合わせをして確認しました。
 
 問題無いところまで調整してから
 再びサイドスカートを外し、パネルへの
 サフェーサー塗装の準備をしていきます。
 タイヤハウス側にサフェを塗ったところ。
 ドアの開口部側にも歪みがあって、パテが
 着いていたため、ドアを開けた状態で
 内側までしっかりサフェーサーを吹きました。
 こちらはサフェが入ったリアドア。
 この後、全てのパーツの本塗り塗装を行いました。 
 本塗りブラックのペイント乾燥後に
 鏡面仕上げのバフ磨きをし、
 外していた全ての部品を組み付けて完成。
 
 ドアのエッジに着いていたモールは新品に交換しました。
 ドア、タイヤハウス、サイドスカート、
 3点のパーツも違和感なく揃っています。
 サイドスカートだけは部分塗装で仕上げましたが、
 全体にキレイに直ったと思います。

 下は御客様にお渡しする前の画像です。





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