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BMW 525i M-Sport (E60)

 BMW・525i・Mスポーツ (E60)の前ドア、前フェンダー
 の破損修理。
 
 下の画像は破損箇所の詳細。
 右前ドアはかなり酷く、閉めることができない
 状態でした。
 ドアを外して、内部の損傷を確認。
 前フェンダーの耳の部分も折れ曲がっていました。 
 上側のヒンジが少し倒れ、ドアのケーブルが
 通る穴の周辺に歪みや変形などがありました。
 フェンダーを外してピラーを修正する準備を
 しているところ。
 ドアの開口部は、いつものように、専用のビニールで
 養生して、車内に粉塵などが入らないようにしてから
 作業を行いました。
 フレーム修正機を使って、傾いていたドアの
 取り付け部を引き起こしました。
 ピラー修正中の全景。
 ピラーが引き出せたところで、ドアとフェンダーを
 仮り着けして、建付けを確認します。
 今回はドアとフェンダー、どちらも中古パーツを使って
 交換しました。
 ドアは破損状況から修理不可でした。
 フェンダーのほうは、この型の5シリーズは、アルミ製で
 板金しずらいこともあり、タイミング良く中古のフェンダーが
 見つかったので交換で対応しました。
 中古ドアは黒メタで、中古フェンダーは白色でした。
 建付けが確認できたところで、中古ドアの裏側を
 塗装します。
 ドア内側に回してある、ドアのウェザーストリップ(雨などが
 車内に入らないようにするフチゴム)は、中古ドアに付いて
 きたものをマスキングして、そのまま使用しました。
 
 このウェザーストリップ(フチゴム)は、強力な粘着テープで
 貼り付けられているため、一度剥がすと再貼り付けが
 難しい部品になります。
 ちなみにこの車のウェザーストリップは、新品だと
 ¥15000位します。
 こちらは修正が終わったピラーです。
 本塗り塗装の準備中の画像。
 中古ドアの裏側が塗れました。
 ピラーにも、ボディ色が入りました。
 中古ドアの裏側と、ピラーの白が乾燥したところで
 再び中古ドアを組み付け、表面の塗装の準備を
 進めていきます。
 こちらは、ドアハンドルなどの小物類です。
 ハンドルのカップにはキズがあったので塗装。
 ハンドルの「握り」のほうは完全に変形して
 いたので、中古ドアについてきた「握り」を
 ホワイトに塗装して使うことにしました。
 塗装準備前の中古フロントフェンダー。
 こちらは、一応、ホワイトの中古部品だったのですが、
 全体に黄変していたので、塗装してから使うことに
 しました。 
 
 塗り上がったドアと、ハンドル類。
 フェンダーもキレイにペイントできました。
 塗り上げたホワイトを強制乾燥させ、鏡面仕上げの
 バフ掛け、外していた全ての部品を組み付けて完成。
 ドアのほうも、開け閉めの問題もなく
 キレイに仕上げることができました。
 
 下はお客様にお渡しする前の画像です。





 オマケ画像。破損していて交換になった「ドアの内部の
 部品」です。今回は「内部の部品付き」の中古ドアを入手
 できたので、これらは中古ドアに付属のものを使って組み
 上げました。ちなみに、たったこれだけの部品でも新品
 だと、合計¥9万位します。今回はこれらにプラスして
 ドアの「フチゴム」の¥15000も付属してきたことになります。
 (通常、外車の中古ドアには付属物は付いてきません)






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