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Chevrolet Corvette (C6) 

 シボレー・コルベット(C6)のタルガトップ・パネルの
 割れ・ヒビ・傷の鈑金塗装修理。

 その他、左右ドアミラーの傷修理、
 ヘッドライトの電球の交換、
 リヤタイヤ左右の交換作業、なども行いました。

 下画像は、キズになったタルガトップパネルの詳細。
 半ロックのまま走行したため風圧でタルガトップが外れ、
 路上にひっくり返った状態で投げ出されたとのこと
 でした。
 こちらは左右ドアミラーのキズの詳細です。

 
 真下の画像は、ヘッドライト内のクリアランス・ランプの
 球切れの詳細です。
 タルガトップ・パネルは外して修理しました。
 
 ロックをする部分の周辺左右2ヵ所に大きな割れが
 ありました。
 この黒い部分は、鋳物のような金属で出来ていました。
 タルガトップを直している間は、画像のように
 ホコリなどが入らないよう養生しておきました。
 これは、タルガトップ左右のウェザーストリップの
 レール部分です。
 この部分が曲がってしまったために、ドアガラスの上の
 ゴムが外れて落ちてきていました。
 レールの土台を真っすぐに修正して、ゴムが外れない
 ようにしておきました。
 タルガトップ裏側の割れ部を接合するところです。
 互い違いにズレていたのを修正し、割れを接合する
 準備をしていきます。
 割れの接合を終え、黒くペイントしたところ。 
 この時点で、タルガトップを仮組みして、
 パネル裏の骨格のクラックを接合した事による問題が
 無いか確認しておきます。

 
 ピッタリ取り付けできているようです。
 この時点で、表面にあったヒビ・割れも接合してあります。
 問題なく取り付けできるのが確認できたところで、
 表面のキズ修理に入ります。
 タルガトップの表面はFRP製でした。
 画像の黄色い部分はキズを平滑に均すためのパテに
 なります。
 パテが平滑に研げたところで、サフェーサーを塗装。
 そのサフェーサーを研ぎあげ、
 その後に本塗りのシルバーを塗り上げたところ。
 ルーフパネルの修理と平行して、
 ヘッドライトの豆電球を交換しました。
 このヘッドライトのクリアランス電球は、
 日本仕様にだけついている電球のため、
 前バンパーを外さないと電球交換ができない構造に
 なっています。
 (他の電球はバンパーを外さずに交換可能です)

 電球が切れていたのは、左側だけでしたが、
 交換が大変なため、右側の電球も同時交換して
 新品電球に変えておきました。
 ドアミラーの修理も平行して行いました。
 画像はドアミラーを外すためにドアの内貼りを
 バラシているところ。
  
 ドアミラーが外れました。
 傷のエッジを落として、この後にサフェーサーを
 塗装します。

 
 下画像は本塗りのシルバーが塗り上がったところ。
 
 入庫中にリアタイヤ左右の新品交換も行いました。
 画像は届いた新品タイヤです。
 銘柄は、ヨコハマのアドバン。
 サイズは、285/30R20 でした。
 タイヤを外して交換を待ちます。

 下画像は交換の終わったリアタイヤ左右です。
 全ての作業が完了しました。 
 傷だらけだったルーフパネルもキレイになりました。

 
 ヘッドライト左右の豆電球も無事に交換できました。
 
 ドアミラーも問題無く仕上がりました。

 画像は撮っていませんが、
 フロントガラスのワイパーゴム左右も新品に交換しました。






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