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ホーム >> このような車も直しています >> トヨタの修理例紹介 >> ●トヨタ・18
 
 
Toyota COROLLA FIELDER (E16)

 トヨタ・カローラ・フィールダー(E16) の
 左前フェンダーと左前ドアの破損の板金塗装修理。
 
 下画像は破損個所の詳細。
 シルバーは歪みが写りづらいですが、傷のついている
 範囲は面が潰れるように凹んでいました。 
 いつものように丁寧な板金で潰れていた面の
 丸みを復元。
 画像は板金した範囲のエッジを研磨で滑らかに
 したところ。
 ドアハンドル、ドアミラーなどの付属物は、この時点で
 外しておきました。
 ドアにパテが付きました。
 ドアの前側には、フェンダーから続く「微妙な
 タイヤアーチ形状のプレスラインが」あって
 そちらも歪んでいました。
 この時点ではその歪みは触らず、最後のパテで
 整形することにしました。
 フェンダーにも凹み傷があったので、
 ドアは脱着して作業。
 いつものようにドア開口部は養生しておきました。
 フェンダーもドアと同じように丁寧に板金して
 からパテつけ。
 ドアのパテが研ぎ終わったところ。
 フェンダーとの境のタイヤアーチから続く
 プレスラインも再現できました。
 パテの残っている箇所には何かしらの歪み傷が
 あったことになります。
 フェンダーのほうのパテも研ぎ終わりました。
 ドアにサフェーサーを塗ったところ。
 濃いグレーの色は巣穴を取るための専用パテ
 です。
 フェンダーのほうもサフェーサーを塗り、
 それぞれ外れている状態で研ぎあげてから
 ドアを組み付けます。
 サフェーサー研磨後に、ドアを組み付け。
 ドアとフェンダーの「チリ」も問題無いようです。
 マスキングして本塗りのシルバーを塗る準備を
 しているところ。
 ボディ色のシルバーが塗り上がりました。
 塗装の乾燥後に鏡面仕上げのバフ磨きをし、
 外していたドアミラーなど部品を組み付けて完成。
 タイヤハウス形状のプレスラインも
 キレイに復元することができました。
 
 下はお客様にお渡しする前の画像です。

 





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